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VGAの高温対策

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前回の試運転でFFベンチを回したところ、最高温度が99℃と言う冷や汗な体験をしてしまいまして(^-^;

これには前回の記事でも書きましたが、2点ほど心当たりがありました。

1点目がアクリルで作ったバックプレート。

2点目が(これが一番の原因)水枕の接触不良解消の為にサーマルパッドを挟んだ事。

ケーブル加工の片手間に消去法で対策を考えていきました。

1点目のバックプレートですが、試しに撤去してみたのですが、2℃程しか変化がないのでこれは問題ないと判断。

残るは組み込み時から気になっていた、水枕がVGAのコアに接触しない為に行ったサーマルパッドでの対処では対処できていないと言う結論に(-_-;)

さぁてどうするか。。。。

VGA基盤の固定用ネジ穴広げてビスで直接固定するかなぁ。。。

でも基盤の穴って広げて良いの???
と疑問をTitterで呟いたところ・・・人柱になれと悪魔の様な言葉をかけて下さった大先生が居られました(゜o゜;

と言うことで早速・・・・

穴は広げませんw

基盤に合うビスで固定するとなるとベースの方にビスとナットを利用してコア裏の方からナットで締め付け???

計ってみた所ベースの足部分がナットの厚みと一緒なのでこの案は必然的に却下。

残るはやっぱりビス穴を・・・・

でもそれでVGA逝くのも嫌だなぁ・・・・

と決行したのが以下の対策方です(*゜▽゜)ノ


問題のベース
DSC_0496.jpg

このベースの足を・・・
DSC_0495.jpg

画像では解り難いですが、黒ペンでマーキングした所まで削ります。

加工前
DSC_0506.jpg
DSC_0511.jpg

加工後
DSC_0502.jpg
DSC_0498.jpg

定規を当てている画像ってどちらもピンボケですね(^-^;

VGAに固定している画像で解るように加工前ですとコアと同じ高さのフレームから浮いている状態です(-_-;)
これの対策としてサーマルパッドを利用した訳ですが、効果と言えば動かしても壊れないよ程度でしたね。

今回はこの高さ解消の為にベースの足を約0.5mm削りました(^-^;

昼休憩にこの加工をしたのですが、休憩時間なのに神経使いすぎて逆に疲れてしまいましたw

加工前と加工後の対比
DSC_0515.jpg
DSC_0518.jpg

0.5mmとは言え比べてみると全然違いました(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!

この加工のおかげで無事にグリスを使用することが出来ました♪(加工前はコアにグリスを米粒大に置いても水枕に少し付く位でした)

そして再び試運転を行い(必要ケーブルがまだ完成していません)FFベンチを回してみました

…o(;-_-;)oドキドキ♪

結果は大成功!!

FFベンチのスコアも上がり温度も上がりませんでした♪(VGA定格使用)
無題3

ベンチは全てを最高品質で行ったのですが、空冷で73℃位(63℃だったかな?記憶あいまい)まで上がっていたのが、最高でも40℃まで行っていないと言う驚きの結果に!!!
再び(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!

室温???

温度計が無いので解りませんwww

でも子供が風邪引くといけないので、半袖で過ごせる位の室温にまであります(*゜▽゜)ノ
今度温度計買おう・・・・

今回のベース加工後の試運転で感じたのですが、本格水冷恐るべしですw

後はケーブル加工と・・・・

センサーの配置・・・・

配置・・・・

ポンプは水温と連動させるのが良いのか
VGA温度と連動させるのが良いのか
定格で作動させて置くのが良いのか

これが今一番疑問に思っている事ですw

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テーマ : 自作パソコン - ジャンル : コンピュータ

2014/11/06 19:11 | 水冷・ModCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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